女性用媚薬の効き目や効果とは?飲んだらどうなってしまうの?

女性用媚薬の効果効能とは?

女性用媚薬の効果効能とは?

女性用媚薬の効果や効き目ですが、薬の成分によっても相当に異なるのですが、おおむね、中枢神経を興奮させる働きを持つもの、血流や血行を促進する働きを持つもの、そして女性ホルモンの分泌を促進する働きを持つものが多いようです。

これらがだいたいどのような作用を引き起こすかはだいたい想像が付くでしょう。中枢神経を興奮させることでより活動的、活発になったり、感覚がより研ぎすまされることが期待されます。

もちろん、単純に心臓がドキドキする、心拍数が増加するということも考えられます。血流や血行を促進することでも活動的になりますし、より激しい運動もできるようになるでしょう。女性ホルモンの分泌促進についてはいわずもがなです。

ただ、若干の誤解があるかもしれませんが、媚薬という言葉の響きとはちょっと異なり、女性用媚薬とは言ってもいきなり目の前に現れた男性に即座に恋をしてしまうような、いわゆる惚れ薬のようなものはさすがにありません。

そこまで人間の心に直接作用するような薬はいくらなんでも小説の世界だけの話で、現実には存在しません。

とはいうものの、完全にそのような効果は一切期待できないかというとそれも少し違います。例えば中枢神経が興奮した場合、心臓がドキドキすることで、それは目の前にいる男性に恋心を抱いたからかもしれないと女性自身が勘違いをするという可能性は確かにあります。

ドキドキしているのは実は恋心ではなくて単に薬の効き目によるものなのですが、人の心というのは意外と勘違いを起こしやすいものだからです。そのような勘違いの結果、それが実際の恋愛感情に結びついていくという可能性はゼロではありません。

あくまでも女性用媚薬には直接的にはそのような効果はないというだけのことです。一方で、性行為の前にこのような女性用媚薬を服用することでより盛り上がる、楽しめることは十分に考えられます。

惚れ薬として捉えるのではなく、むしろこちらの効き目を期待して服用する、あるいは服用させることのほうが現実味は高いかもしれません。ただしこちらも残念ながら直接的に性欲を増進させる働きとか、催淫剤的な作用を示すわけではありません。

あくまでもその気になるのは女性自身あるいはパートナーの努力次第であって、その後の効き目に期待するという程度だと考えておいたほうが無難でしょう。また副作用もないわけではありませんので、用法用量は守ることが大事です。